WMV (Windows Media Video)はMicrosoft社が開発した動画ファイル形式です。
Windows Media Playerなどの特定のプログラムで再生できますが、すべてのデバイスやソフトがWMVをサポートしているわけではありません。さまざまなデバイスで問題なく再生や編集ができるように、WMVをMP4、AVI、MKV、MOVなど別の形式に変換することが必要になる場合があります。
今回の記事では、5つのWMV変換フリーソフト、およびそれらの使い方を紹介します。
対応OS:Windows
ダウンロード先:https://www.videoconverterfactory.com/jp/dl/tips/hdfree.htmlhttps://www.videoconverterfactory.com/jp/dl/tips/hdfree.html
Free HD Video Converter Factoryは、数百種類以上の形式に対応する変換ソフトです。無料でWMVをMP4、MKV、MOV、WebM、MP3、WAV、AACなどの動画や音声形式に変換することが可能です。
ソフトには基本的な編集機能をしており、トリミング、分割、結合、クロップなどの編集作業を行えます。また、YouTube、にこにこ、Facebookなど多くのWebサイトから動画や音楽をダウンロードするこもできます。
Free HD Video Converter FactoryでWMVを変換する手順:
ステップ1.Free HD Video Converter Factoryを実行し、「変換」>「+ファイル追加」ボタンを押して、WMVファイルをソフトに追加します。
ステップ2.右側の形式アイコンをクリックして、「動画」タブから必要な動画形式を選択します。または、「ウェブ」、「音楽」などのカテゴリにある形式を選択することもできます。
ステップ3.画面下部にある「▼」をクリックして、ファイルの保存先を指定します。
ステップ4.「変換」をクリックして、WMVを変換して書き出します。
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対応OS:Windows、Linux、Mac OS X
ダウンロード先:https://www.videolan.org/vlc/index.ja.html
VLCは様々なフォーマットをサポートしている無料のメディアプレーヤーです。MP4、MP3などの出力形式に対応しており、WMVファイルの形式を実行可能です。そのほか、クロップ、回転、字幕追加などの機能もあります。
VLCでWMVを変換する手順:
ステップ1.VLCを実行し、「メディア」>「変換/保存」をクリックします。
ステップ2.「+追加」をクリックして、変換したいWMVファイルをVLCにロードしたら、右下の「変換/保存」をクリックします。
ステップ3.「プロファイル」ドロップダウンリストから「video - H.264 + MP3 (MP4)」、または他の形式を選択します。
ステップ4.「参照」をクリックして、動画の保存先を設定し、ファイル名の拡張子も変更します。例えば、WMVをMP4に変換する場合は、ファイル名を「〇〇.mp4」に変更します。
ステップ5.「開始」をクリックして、WMV形式を変換し始めます。
対応OS:Windows
ダウンロード先:https://www.xmedia-recode.de/en/download.php
XMedia Recodeは多くの形式に対応する変換フリーソフトです。WMVをMP4、MKV、MOV、MP3、WAVなどの動画/音声形式に変換するほか、出力形式としてiPhone / iPad / Apple TV / iPodなどの端末向けのプロファイルを選択することも可能です。
XMedia RecodeでWMVを変換する手順:
ステップ1.XMedia Recodeを起動し、「ファイルを開く」をクリックして、WMVファイルをソフトに読み込みます。
ステップ2.「形式」リストから必要な形式を選択します。
ステップ3.「出力方法」を「フォルダに保存」に設定し、「参照」をクリックして、動画の保存先を指定します。
ステップ4.「リストに追加」>「エンコード」をクリックして、WMVファイルの形式を変換します。
対応OS:Windows、Mac
ダウンロード先:https://www.freemake.com/jp/free_video_converter/
Freemake Video ConverterはWMV、AVI、MP4などさまざまな形式に対応している変換フリーソフトです。変換機能以外、複数のファイルを結合したら、動画の回転したり、動画のビットレート・フレームレートを調整したりすることも可能です。
Freemake Video ConverterでWMVを変換する手順:
ステップ1.Freemake Video Converterを起動し、「+ビデオ」で、WMV動画をインポートします。
ステップ2.ソフトの下部から好きな形式を選択して、出力パラメータを開きます。
ステップ3.「…」をクリックして、動画の保存先を指定します。
ステップ4.「変換する」を押して、WMVファイルをMP4などの形式に変換します。
対応OS:Windows、Mac OS X
ダウンロード先:https://www.nchsoftware.com/prism/jp/index.html
Prism動画ファイル変換ソフトは動画ファイルの形式を変換する他、DVD動画を直接変換することもできます。また、色の調整、エフェクトの挿入、トリミング、分割など実用的な編集機能もあります。
Prism動画ファイル変換ソフトでWMVを変換する手順:
ステップ1.ソフトを起動し、「ファイル」>「動画ファイルを挿入」の手順で、WMVファイルをソフトに追加します。
ステップ2.「出力フォーマット」リストから必要な形式を選択します。
ステップ3.「出力フォルダを設定」をクリックして、動画の出力先を指定します。
ステップ4.右下にある「変換」をクリックして、WMVを変換します。
以上は今回おすすめしたいWMV変換フリーソフトです。この記事はお役に立てれば幸いです。
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