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FFmpegで動画を回転させる
2025/03/20

FFmpegで動画を回転させる方法

FFmpegで動画を回転させる方法

FFmpeg(エフエフエムペグ)は動画と音声を記録・変換・再生するための自由ソフトです。Linux、Windows、Mac OSに対応しています。

FFmpegで動画を変換するのはよく行われることですが、実は動画を回転させることもできることをご存知でしょうか?

今回は、WindowsパソコンでFFmpegで動画を回転させる方法を紹介します。興味があれば、ぜひご覧ください。

FFmpegで動画を回転させる方法

FFmpegで動画を回転させるには、次のコマンドを使用します。

Note

動画を順時計回りに90度回転:

ffmpeg -i input.mp4 -vf "transpose=1" output.mp4

動画を反時計回りに90度回転:

ffmpeg -i input.mp4 -vf "transpose=2" output.mp4

動画を180度回転:

ffmpeg -i input.mp4 -vf "rotate=PI" output.mp4

これらのコマンドを使用すると、MP4形式の動画ファイル「input.mp4」を回転させ、「output.mp4」という名前で保存できます。

例えば、動画を順時計回りに90度回転させる具体的な手順は、以下の通りです。

1、回転させたいMP4ファイルを「input」にリネームし、デスクトップに配置します。

MP4ファイルを「input」にリネーム

2、「Windows」キーを押しながら「R」キーを押して「cmd」と入力します。「Enter」キーを押します。

「cmd」と入力

3、コマンドプロンプトで、以下のコマンドを入力して「Enter」キーを押します。

ffmpeg -i C:\Users\Administrator\Desktop\input.mp4 -vf "transpose=1" C:\Users\Administrator\Desktop\output.mp4

コマンドを入力

このコマンドは、FFmpegを使用して、デスクトップ上のMP4動画ファイル「input.mp4」を90度順時計回りに回転させ、「output.mp4」として保存するものです。

入力ファイルとして「input.mp4」のバス:

C:\Users\Administrator\Desktop\input.mp4

90度順時計回りに回転させるフィルター:

-vf "transpose=1"

出力ファイルとして「output.mp4」のバス:

C:\Users\Administrator\Desktop\output.mp4

4、完了後、デスクトップに「output.mp4」という名前の動画が保存されます。

動画を保存

FFmpegの代替ソフトで動画を回転させる方法

FFmpegのコマンドラインは非常に複雑で、ユーザーがコマンドを入力する際に誤りを犯すことがよくあります。そのため、もっと簡単に動画を回転させられるツールを使うのが良いと思います。数回のクリックで操作が完了するので、手間が省けて便利ですよ!

WonderFox Free HD Video Converter Factory」は、無料で使える強力な動画編集ソフトで、MP4、AVI、MKV、MOV、FLV、WMVなど、さまざまな動画フォーマットに対応しており、動画の編集が簡単にできます。このソフトを使えば、動画を時計回りや反時計回りに90度回転させたり、上下反転や左右反転することが可能です。動画の回転が完了したら、必要に応じて出力フォーマットを選択し、動画を出力することができます。

それでは、WonderFox Free HD Video Converter Factoryを無料でダウンロードして、動画を回転させる手順を始めましょう。

ステップ 1:

回転させたい動画を追加

「WonderFox Free HD Video Converter Factory」を起動し、メイン画面で「変換」をクリックします。

「ファイル追加」ボタンをクリックするか、ファイルをドラッグアンドドロップして、回転させたい動画をソフトに追加します。

編集したい音楽を読み込む

ステップ 2:

動画を回転させる

ツールバーで「回転」をクリックします。回転編集画面の下には4つのボタンがあります。それぞれのボタンで、動画を時計回りまたは反時計回りに90度回転、もしくは左右または上下反転することができます。完了したら、「OK」をクリックして設定を保存します。

動画を回転させる

ステップ 3:

回転させた動画を出力

画面右側の「出力フォーマットを選択」下のアイコンをクリックして出力形式トリストを展開します。ここでは、出力形式を選択できます。次に、保存先フォルダを設定します。最後に、「変換」アイコンをクリックすれば、回転させた動画を出力することができます。

回転させた動画を出力

これで、WonderFox Free HD Video Converter Factoryを使って、簡単に動画を回転させることができますよ。

まとめ

以上では、FFmpegを使って動画を回転させる方法をご紹介しました。また、FFmpegの使いにくさを考慮し、その代替ツールについても合わせて紹介しました。お役に立てれば幸いです。

編集者

編集者: ゆきこ

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